にっぽんの温泉100選ニュース

にっぽんの温泉100選から観光だけでなくビジネス情報、そして美味しい情報をお届けします。

にっぽんの温泉100選ニュース

下呂、道後、洞爺湖、芦ノ牧他ニュース【温泉地 Trip+(8/4~)】

⏳この記事は約1,900文字です。約4分半で読めます⌛️

旅行やワーケーションの参考になる温泉地からの飲食、体験などの情報を紹介する『温泉地 Trip+』。

観光経済新聞による温泉ランキング「にっぽんの温泉100選」から取り上げています。

お出かけの際は最新情報をご確認ください。

岐阜|下呂(にっぽんの温泉100選2021:2位)

夏祭り開催中

屋台では飛騨牛や鶏ちゃんを食べられる他、ステージイベントが開催されています。

下呂温泉もまさに『おいしい温泉地』ですね。
また行きたいです。

イベントは白鷺橋周辺で開催されています。

毎週土曜に開催されており、残すところは2022年8月13日(土)、8月20日(土)の予定です。

愛媛|道後(同4位)

元新聞記者の正岡子規にちなみ、新聞づくり教室開催予定

記者になる前、東大予備門(現・東京大学教養学部)では夏目漱石南方熊楠と同窓だったんですね。
夏目漱石坊っちゃんビールもそうですが、正岡子規ともども道後温泉に縁があります。

南方熊楠は白浜温泉(にっぽんの温泉100選2021:33位)に縁があり、日本よりも海外で知名度が高いという声もあり、YouTube動画でも取り上げました。

2022年8月21日(日)開催予定です。
事前申し込みが必要なのでご注意ください。

石川|山中(同29位)

本日からイベント開始

日中、茶碗や小道具のお店やキッチンカーを楽しみ、夜はプロジェクトマッピングが行われるという、一日楽しめるイベントが開催されます。

イベントを楽しみながら、山中温泉街を巡り、総湯や宿泊施設で日帰り入浴で湯を浴びるのが気持ちよさそうです。
総湯の浴槽の深さが懐かしいです。
※お盆期間でもあり日帰り利用を休止している宿泊施設もあるようなのでご確認ください。

本日から2022年8月16日(火)まで開催予定です。

北海道|洞爺湖(同48位)

観光協会職員手作りのモニュメント完成

サムネで表示されている「TOYA」のモニュメントが完成しました。

なんと観光協会の職員による手作りだそうです。
サイズは横5メートルもあり、結構なサイズです。

この施設の横、湖側に設置されています。

山梨|河口湖(同73位)

河口湖温泉のお湯も楽しめるグランピング施設オープン

この記事では河口湖温泉のお湯が楽しめることに注目していましたが、ペットもOKで、サムネのように仕切られたスペースでペットと気兼ねなく楽しめそうですね。

記事の画像よりも夕方(夜?)の楽天トラベルのサムネ画像のほうが雰囲気あります笑

YouTube動画のテロップでもちょくちょく目にしますが「ドッラン」っていう誤字多いですね汗

2022年8月4日(木)からオープンしていて、楽天トラベルで予約可能です。

福島|芦ノ牧(同99位)

観て、食べて、歩くイベント開催予定

イベントは「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」というものです。
芦ノ牧エリアに限らず全国各地で開催されています。

公式サイトのイベント説明を読むとウォーキング<フードのイメージがあります。

幕末の激動の時代に、最後まで武士の誇りを貫いた会津藩
その城下町として栄えた会津若松は、北国の乾物を知恵と工夫で伝統料理に昇華させた「会津料理」の中心地であり、正直で真面目、頑固だがやさしい会津人気質は、現在でも美味しい食や酒に生きています。
今回の開催地は、渓谷美と湯量豊富な天然温泉が自慢の芦ノ牧温泉芦ノ牧温泉周辺の雄大な自然を巡りながら、会津の郷土料理や名物、自慢のお酒などを堪能しながら、会津の温かいおもてなしを感じてください。
ー出典:ガストロノミーツーリズム公式サイト

ご当地グルメを選んで楽しむことができる素敵なイベントですね。
とても面白そうです。

今回を投稿した『シティ情報ふくしま』の記事で見るまでこのイベント企画を知りませんでした。
今月は湯田中渋温泉郷(にっぽんの温泉100選2021:45位)でも開催予定だそうです。

この団体(ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構)にはメディアも会員になっているので、もっと情報が拡散orスクレイピングされてもよさそうですけどね。

芦ノ牧のイベントは2022年9月18日(日)開催予定です。

 

カジュアルな旅の時はこのバックパックを愛用しています。

しっかりとした生地で側面についたベルト(MOLLE)でいろんなものを引っ掛けて吊るせます。

別売りのサイドポケットで容量を増やすことも可能です。

しっかりとしている分、ちょっと重いです。

 

最後までおつきあいいただき、誠にありがとうございます。

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